マネックス証券

2019年の初めての開催時に1,000名を超えるお客様にご参加いただいた、マネックス・アクティビスト・フォーラム。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりやむなく中止となりましたが、今年はオンラインで復活!

マネックス証券取締役会長の松本大をはじめ、マネックス・アクティビスト・ファンドの運用メンバーが登壇し、ファンドの活動やアクティビズムについて語ります。また、2020年に東京ドームへの投資で話題となったオアシス・マネジメント最高投資責任者のセス・H・フィッシャー氏も録画で出演します。

※本フォーラムは後日、オンデマンド配信を予定しております(基調講演を除く)。

日時 2021年2月13日(土) 13:00開始 15:00終了★当日参加可能★
※セミナー開始15分前を目安に開場いたします。  
会場
オンラインセミナー(事前申込不要) ※セミナー開始約15分前より先着3,000名様が視聴可能です。定員を上回った場合は視聴できませんのであらかじめご了承ください。スマートフォンでもご視聴いただけます。
定員
内容 【プログラム】(予定)

ー基調講演(録画)
「エンゲージメントの力と株主主導のM&A~オアシスの3つの事例から~」

出演者:
セス・H・フィッシャー氏(オアシス・マネジメント 創業者 最高投資責任者)

※基調講演はオンデマンド配信を予定しておりませんので、ぜひライブにご参加ください。

ーマネックス・アクティビスト・ファンドの活動報告

出演者:
松本 大(マネックス証券株式会社 取締役会長/カタリスト投資顧問株式会社 取締役会長)
イェスパー・コール(カタリスト投資顧問株式会社 シニア・グローバル・アドバイザー)
平野 太郎(カタリスト投資顧問株式会社 代表取締役社長)
小野塚 惠美(カタリスト投資顧問株式会社 取締役副社長COO)

ーパネルディスカッション
テーマ:※一部、内容が変更になりました。
・アクティビズムは儲かるのか?
・日本はアクティビズム元年?
・日本企業に対するエンゲージメント内容
・エンゲージメントの実際
・今年のテーマ

出演者:
松本 大(マネックス証券株式会社 取締役会長/カタリスト投資顧問株式会社 取締役会長)
広木 隆(マネックス証券株式会社 チーフ・ストラテジスト)
大槻 奈那(マネックス証券株式会社 チーフ・アナリスト兼マネックス・ユニバーシティ長)
イェスパー・コール(カタリスト投資顧問株式会社 シニア・グローバル・アドバイザー)
平野 太郎(カタリスト投資顧問株式会社 代表取締役社長)
小野塚 惠美(カタリスト投資顧問株式会社 取締役副社長COO)


■マネックス・アクティビスト・ファンド(愛称:日本の未来)の取引に関する重要事項
<リスク>
当ファンドは、主に値動きのある国内の株式を実質的な投資対象としています。当ファンドの基準価額は、組み入れた有価証券の値動き等の影響により上下するため、これにより元本損失が生じることがあります。当ファンドは、投資元本および分配金の保証された商品ではありません。
<手数料・費用等>
当ファンドをご購入の際の申込手数料はかかりません(IFAの媒介により購入する場合は、申込金額に対して最大3.30%(税込)を乗じた額の申込手数料がかかります)が、換金時に直接ご負担いただく費用として、約定日の基準価額に0.3%を乗じた額の信託財産留保額がかかります。また、当ファンドの保有期間中に間接的にご負担いただく費用として、純資産総額に対して年率2.2%(税込)を乗じた額の信託報酬等のほか、運用実績に応じた成功報酬(ハイ・ウォーター・マーク超過分の22%(税込)。詳細は交付目論見書をご参照ください。)やその他費用がかかります。その他費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。手数料(費用)の合計額については、申込金額、保有期間等の各条件により異なりますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
<その他>
投資信託の購入価額によっては、収益分配金の一部ないしすべてが、実質的に元本の一部払い戻しに相当する場合があります。投資信託の収益分配金に関しては、以下をご確認ください。
投資信託の収益分配金に関するご説明
当ファンドご購入の際には、当社ウェブサイトに掲載の「目論見書補完書面」「投資信託説明書(交付目論見書)」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

「マネックス・アクティビスト・ファンド」にかかるご留意事項
当ファンドは、マネックス・アセットマネジメント株式会社が投資信託委託会社であり、カタリスト投資顧問株式会社より投資助言を受けます。
マネックス・アセットマネジメント株式会社およびカタリスト投資顧問株式会社は、当社の親会社であるマネックスグループ株式会社の子会社であり、金融商品取引法上の親金融機関等および親法人等に該当します。
当ファンドにかかる詳細は、交付目論見書をご確認ください。

■国内上場有価証券取引に関する重要事項
<リスク>
国内株式および国内ETF、REIT、預託証券、受益証券発行信託の受益証券等(以下「国内株式等」)の売買では、株価等の価格の変動や発行者等の信用状況の悪化等により元本損失が生じることがあります。また、国内ETF等の売買では、裏付けとなっている資産の株式相場、債券相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等(これらの指数を含む。)や評価額の変動により、元本損失が生じることがあります。信用取引では、元本(保証金)に比べ、取引額が最大3.3倍程度となる可能性があるため、価格、上記各指数等の変動、または発行者の信用状況の悪化等により元本を上回る損失(元本超過損)が生じることがあります。
<保証金の額または計算方法>
信用取引では、売買金額の30%以上かつ30万円以上の保証金が必要です。
<手数料等(税抜)>
国内株式等のインターネット売買手数料は、「取引毎手数料」の場合、約定金額100万円以下のときは、成行で最大1,000円、指値で最大1,500円が、約定金額100万円超のときは、成行で約定金額の最大0.1%、指値で約定金額の最大0.15%を乗じた額がかかります。ただし、信用取引では、「取引毎手数料」の場合、約定金額が200万円以下のときは、成行・指値の区分なく最大800円が、約定金額200万円超のときは、成行・指値の区分なく最大1,000円がかかります。また、「一日定額手数料」の場合、一日の約定金額300万円ごとに最大2,500円かかります。約定金額は現物取引と信用取引を合算します。(非課税口座では「取引毎手数料」のみ選択可能ですのでご注意ください。)単元未満株のインターネット売買手数料は、約定金額に対し0.5%(最低手数料48円)を乗じた額がかかります。国内ETF等の売買では、保有期間に応じて信託報酬その他手数料がかかることがあります。国内株式等の新規公開、公募・売出し、立会外分売では、購入対価をお支払いただきますが、取引手数料はかかりません。IFAコースをご利用のお客様について、IFAを媒介した取引の売買手数料は、1注文の約定金額により異なり、2億円超の約定金額のとき最大手数料345,000円かかります。詳しくは当社ウェブサイトに掲載の「IFAコースの手数料」をご確認ください。
<その他>
お取引の際は、当社ウェブサイトに掲載の「契約締結前交付書面」「上場有価証券等書面」「リスク・手数料などの重要事項に関する説明」を必ずお読みください。

■本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。
マネックス証券株式会社および説明者は、セミナーおよび関連資料等の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、保証するものではございません。情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。
提供する情報等は作成時または提供時現在のものであり、今後予告なしに変更・削除されることがございます。当社および説明者はセミナーおよび関連資料等の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。
銘柄の選択、売買価格などの投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようにお願いいたします。なお、セミナーおよび関連資料等は当社および情報提供元の事前の書面による了解なしに複製・配布することはできません。記載内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。

商号等:マネックス証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第165号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 日本暗号資産取引業協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会
参加費
お申込み方法など ■ 推奨動作環境について

■オンラインセミナーは、スマートフォンでもご視聴いただけます

受講者側のパソコン及びモバイルの動作環境については、直伝の推奨環境サイトでご確認ください。

そのほか、ネットワークセキュリティーの設定などで、参加できないことがございますので、直伝の接続テストサイトでご確認ください。
対象
主催
共催
協賛
備考
お申込受付期間が終了したため、
受付を締め切らせていただきました。

セス・H・フィッシャー(Seth H. Fischer)氏 

オアシス・マネジメント
創業者、最高投資責任者
香港を拠点とするグローバルな投資運用会社オアシス・マネジメントの創業者・最高投資責任者(CIO)。Highbridge Capital Managementでの7年間のキャリアにおいてアジア投資におけるポートフォリオ・マネージャーを務め成功を収めた後、2002年にオアシスを設立。
アジア全般のコーポレート・ガバナンスの改革を熱心に支持しており、経済や投資に関する講演も頻繁に行っている。オアシスは日本、韓国および香港のスチュワードシップ・コードに署名しており、公益社団法人会社役員育成機構の「継続的寄付者」、日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク、アジア企業統治協会、ジャパン・スチュワードシップ・イニシアティブ、30% Club香港および日本支部のメンバー。
1993年にニューヨーク州のイェシバ大学を卒業、政治学の学士号を取得。イスラエル国防軍所属を経て95年にHighbridge Capital Managementに入社。香港にてKaren Leung FoundationおよびCarmel Schoolの共同設立者兼取締役、Ohel Leah Synagogue Management Committeeの副会長を務める。

松本大

マネックス証券株式会社
取締役会長
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券会社を経て、ゴールドマン・サックス証券会社に勤務。1994年、30歳で当時同社最年少ゼネラル・パートナー(共同経営者)に就任。1999年、ソニー株式会社との共同出資で株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)を設立。2004年にはマネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)を設立し、以来CEOを務める。マネックスグループは、個人向けを中心とするオンライン証券子会社であるマネックス証券(日本)、TradeStation証券(米国)・マネックスBOOM証券(香港)、また仮想通貨サービスを提供するコインチェック株式会社などを擁するグローバルなオンライン金融グループである。株式会社東京証券取引所の社外取締役を2008年から2013年まで務めたほか、数社の上場企業の社外取締役を歴任。現在、米マスターカードの社外取締役、Human Right Watchの国際理事会副会長、国際文化会館の評議員も務める。

広木隆

マネックス証券株式会社
チーフ・ストラテジスト
国内銀行系投資顧問、外資系運用会社、ヘッジファンドなど様々な運用機関でファンドマネージャー等を歴任。長期かつ幅広い運用の経験と知識に基づいた多角的な分析に強み。2010年より現職。青山学院大学大学院(MBA)非常勤講師。テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」、BSテレ東「日経プラス10」、日テレNEWS24「まーけっとNAVI」、J-WAVE「JAM THE WORLD」等のレギュラーコメンテーターを務めるなどメディアへの出演も多数。マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」にて、最新ストラテジーレポートが閲覧可能。
著書は
「ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論」(ゲーテビジネス新書)
「9割の負け組から脱出する投資の思考法」(ダイヤモンド社)
「勝てるROE投資術」(日本経済新聞出版社)
「ROEを超える企業価値創造」(日本経済新聞出版社)(共著) 
「2021年相場の論点」(日本経済新聞出版社)

大槻奈那

マネックス証券株式会社
マネックス証券 チーフ・アナリスト 兼 マネックス・ユニバーシティ長 マネックスクリプトバンク株式会社 マネックス仮想通貨研究所所長
東京大学卒、ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ等の金融機関でリサーチ業務に従事、各種メディアのアナリスト・ランキングで高い評価を得てきた。2016年1月より、マネックス証券のチーフ・アナリストとして国内外の金融市場やマクロ環境等を分析する。現在、名古屋商科大学ビジネススクール教授、二松学舎大学国際政治経済学部の客員教授を兼務。東京都公金管理運用アドバイザリーボード委員、貯金保険機構運営委員、財政制度等審議会委員、ロンドン証券取引所アドバイザリーグループのメンバー、内閣府規制改革推進会議委員も務める。
テレビ東京「ニュースモーニングサテライト」等、メディアへの出演も多数。

マネックス証券オウンドメディア「マネクリ」にて、最新レポートが閲覧可能。
<主な著書>
本当にわかる債券と金利(日本実業出版社)
1000円からできるお金のふやし方 (ワニブックス)

イェスパーコール

カタリスト投資顧問株式会社
シニア・グローバル・アドバイザー
これまで20年にわたり、米大手投資銀行のJ.P.モルガンやメリルリンチなどにおいてチーフストラジスト、調査部長を歴任し、常に日本におけるトップクラスのストラテジスト、エコノミストとして認識されてきた。
日本政府の各種諮問委員会のメンバーを務めた実績を持ち、経済同友会の数少ない外国人メンバーである。また、日本語による著書には、「本当は世界がうらやむ最強の日本経済」(2017)、「平成デフレの終焉」(2001)、「日本経済これから黄金期へ」(1999)、がある。
1986年来日当初は、国会議員の補佐を務める。
ジョンズ・ホプキンス大学の高等国際問題研究大学院にて国際経済学修士を取得。東京大学・京都大学での研究員の経験を持つ。

平野太郎

カタリスト投資顧問株式会社
代表取締役社長
1967年東京都生まれ。1991年東京大学理学部卒業。1999年、INSEAD経営学修士(MBA)。住友銀行を経て、1998年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社、経営コンサルタントとして各種企業の経営戦略策定、組織改革、企業再生などに従事。2003年、アライアンスバーンスタイン入社。株式アナリストとして資本財、テクノロジー、通信、エネルギー、運輸、コモディティー、消費財など広範なセクターにおける株式運用・調査に従事。2009年にシニア・ヴァイス・プレジデント。日本株のみならずアジア株も担当。グローバルの資本財および運輸セクターのリーダーを務めた。2019年10月マネックスグループ株式会社入社。2019年12月より現職。

小野塚惠美

カタリスト投資顧問株式会社
取締役副社長COO
上智大学卒業後、1998年JPモルガン銀行入行。2000年よりゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社において 多岐にわたる資産運用業務に従事。2016年からは日本におけるスチュワードシップ責任推進の統括としてESG(環境・社会・ガバナンス)リサーチ、企業との対話を年間200社以上実施。2020年4月カタリスト投資顧問株式会社入社。2020年5月より現職。
<業界活動>
ジャパン・スチュワードシップ・イニシアティブ(JSI)運営委員会委員長
金融庁サステイナブルファイナンス有識者会議委員

お問合わせ

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